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「ジャックス」と「THE  WHO」が、エロを教えてくれた。 

なめぴょんさんにとっては、RCサクセションの『指輪をはめたい』が、ロックにおけるエロ表現の可能性を教えてくれた画期的楽曲だったということになるようで、熱く語っていらっしゃいます。

私にとって、ロックの歌詞で「エロ」を表現してもいいんだと知ったのは、ひとつは「THE  WHO」が、マスターベーションについて歌った『リリーの面影』(1967年?)。
もうひとつは、「ジャックス」が淫乱な日本語で歌いあげた『お前はひな菊』(1968年?)。
以上の2曲でした。

「ジャックス」の『お前はひな菊』には「俺はお前と寝たいだけ 俺は山ユリ お前はひな菊 一人づつ海の中に入ってゆくんだ(略)お前の裸を汚したいのさ」という歌詞もあって、結構ラジオでもかかっていたような記憶があります。ま、ダブルミーニングというよりは、そのものズバリですが。


『リリーの面影』の訳詞はニコニコ動画によれば、以下のようだ。相当な意訳だけれど、ま、概ねあっていると思う。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm5308656
原詩はこちらです。
http://www.purelyrics.com/index.php?lyrics=eclrwtdv




  
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コメント

TBありがとうございました。

早川義夫は近年の作品でもエロ度は衰えをみせてませんねえ。
ジャックス時代よりも確かに年齢を重ねた声で歌われていて、凄みを増してます。以前自分ちでも書いたんですが、「恥知らず」の領域にも達していて、でも恥って何?と問いかけるような。

「リリーのおもかげ」は、最初外盤レコードで音だけ聞いてたので、後に歌詞を知ったときはえらいことおどろきました。

>なめぴょん様

コメントありがとうございました。
そうですか、早川義夫復帰後のライブにいらっしゃったのですか、私は一度も行ってません。今度機会があれば行ってみようか、と思います。
確か、原作:山本直樹 監督:廣木隆一 挿入歌:早川義夫 というとんでもなくエロい、悪夢のような映画がありましたよね。『君といつまでも』(1995年)でしたっけ。勘違いかな?

「この世で一番キレイなもの 」

ネットで調べたら広木監督の『君といつまでも』の挿入歌は、この曲だそうです。強烈に印象に残ってましたが曲名は覚えていませんでした。

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