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志村貴子著『青い花』4巻購入しました。

本日発売の『青い花』4巻を即、購入しました。
あーちゃんもふみちゃんも高校2年生になりました。
そして今年の演劇祭の演目に選ばれたのは何と三島由紀夫の『鹿鳴館』。
懐かしい初代(?)水谷八重子のイラスト(写真?)が表紙に描かれた戯曲本も登場しました。(「水谷八重子云々」は勘違いだったらすみません)
鹿鳴館 (新潮文庫)鹿鳴館 (新潮文庫)
(1984/12)
三島 由紀夫

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もちろん、あーちゃんが通う「藤が谷女学院」のモデルである「鎌倉文学館」=「旧前田侯爵邸」の描写が三島の『春の雪』に出てくることを意識した志村先生の遊び心によるものでしょう。
春の雪 (新潮文庫―豊饒の海)春の雪 (新潮文庫―豊饒の海)
(1977/07)
三島 由紀夫

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三島の戯曲で私が実際に見たのは『我が友ヒットラー』だけですが、あの高踏的なセリフと舞台は強く記憶に残っています。

どこか吉田秋生氏の『ラヴァーズ・キス』や『櫻の園』を思わせるような今までの展開から、物語はいよいよ、志村先生ならではの「危険なゾーン」へ踏み込みつつあって、目が離せません。

ところで、4巻で初登場の「藤が谷図書館」の建物のモデルはどこにあるのでしょう?



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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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